毎月2回(第1・第3水曜日)に配信しておりました、JNSAバイヤーズガイドメールニュースですが、12月19日(水)配信を最後にいったんサービスを停止させていただき、1月22日(火)より、NETWORKWORLD週刊メールニュースにサービスを統合させていただくことになりました。現在まで、誠にありがとうございました。(2007年12月11日)
新規コンテンツ「ケーススタディによる安全なWebサイト構築と運用 テストフェーズ」を公開しました。(2007年12月19日)
JNSA技術部会「WebアプリケーションWG」による、Webシステム安全のための啓発コンテンツを連載しています。(2008年5月13日)
本サイトの右エリアにJVN 脆弱性対策情報を追加しました。同エリアでは、JPCERT/CCが取り扱った脆弱性に関する最新情報をお届けしています。(2007年5月14日)
運用フェーズ
企画、設計、開発、テストの各フェーズにて様々な問題を抱えたまま、JNSA商事のWebサイトはオープンを迎えました。オープン当初は何のトラブルも発生せず、無事に稼働しているようです。しかし、今まで放置されてきた各フェーズでの問題点はどれもシステムに重大な影響を与えるものばかりです。そしてこれらの多くが運用フェーズに入ってから問題を引き起こします。果たしてJNAS商事のWebサイトはこのまま何事も無く順調に運用されていくのでしょうか・・・?今回は、トラブル発生時における運用フェーズでの問題点やその改善策を検討します。(2008年5月13日)
テストフェーズ
今まで企画、設計というフェーズでJNSA商事を見てきましたが、今回はテストフェーズでの状況や問題点、その改善策を検討していこうと思います。今までなんとかスケジュール遅延を起こさずにやってきたJNSA商事ですが、テストフェーズはどうなるでしょうか?(2007年12月19日)
-「IC・IDカードの相互運用可能性の向上に係る基礎調査」から-
(後編)
ICカードのセキュリティの高さの根拠として、よく耐タンパー性などが説明されます。しかし、耐タンパー性や、ICカードで利用されている暗号のアルゴリズム等は、非常に重要な要素ではありますが、それらが評価されているからICカードは安全というのはかなり危ない発想です。それらにより何が保護されているか、どのように保護されているかといったことへの理解がより重要です。(2007年12月5日)

Webサイトやネットワークのぜい弱性を放置しておくと、ウイルス/ワーム感染や不正アクセス、情報流出などの被害にあう可能性があります。きちんと対策したつもりでも、どこかに1か所でも“抜け穴”があると、そのほかの対策がむだになってしまうと言っても過言ではありません。ここでは、Webサイトやネットワークなどのセキュリティ診断のための製品/サービスを紹介します。
(2007年6月20日)

P2Pファイル交換ソフトやインスタントメッセンジャー(IM)は、情報漏えいの源となる可能性があります。しかも、IDP(侵入検知/防御システム)やファイアウォールによる防御では、根本的な解決にはなりません。いちばんの対策は、クライアントPCにインストール・稼働させないことです。ここでは、こうした危険をはらむP2PソフトやIMへの対策製品/サービスを紹介します。
(2007年6月20日)

ネットワークに接続してくるデバイスやユーザーは、常にセキュアとはかぎりません。OSのセキュリティパッチを適用していないかもしれません。外部に持ち出されて、ウイルスに感染しているかもしれません。社員のPCを攻撃者が悪用している可能性も否定できません。ここでは、ネットワーク上のデバイスやユーザーを管理するための製品/ソリューションを紹介します。
(2007年6月20日)

情報セキュリティマネジメントの観点では、ITによる対策のほかに、人材教育が欠かせません。セキュリティ教育はこれまでは軽視されがちでしたが、現在は、エンジニアのみならず、経営幹部や一般社員にも相応の知識が求められています。ここでは、セキュリティに対する意識向上のために企業が取り組むべきソリューションを紹介します。
(2007年6月20日)

電子メールの利用が増えるにつれて、ワーム/ウイルス、スパム、フィッシングなどの被害も増しています。これらの問題に適切に対処しなければ、セキュリティ上の脅威を取り払うことができず、従業員の生産性低下やビジネス機会の損失といった事態に陥ってしまう可能性があります。ここでは、対策が急務となっている電子メールのセキュリティ対策製品/サービスを紹介します。
(2007年6月20日)
製品/サービス名:
File Server Audit(ファイルサーバオーディット)は、Windowsファイルサーバ上の各種ファイルに対するアクセスを監視し内部情報漏洩を抑止する、セキュリティ監査ログソリューションです。
ネットワークを流れるデータを直接収集する方式を採用していますので、共有ファイルサーバや利用者のパソコンにソフトの組み込みが一切不要です。
プライバシーマーク取得の為にご導入頂くお客様が増えています。
Samba、NASにも対応!
2008/06/01 リモート接続でバージョンアップ作業や操作説明、トラブルシュートなどをご支援する、プレミアムサポートサービスを開始します。
会社名:株式会社日本システムディベロップメント
価格:39万6,000円~(税別)
URL(製品情報):
http://www.nsd.co.jp/service/fsa/
(2008年5月15日)
McAfee IntruShield:
ゼロデイ・アタック、侵入、DoS攻撃からITインフラを防御
会社名:マカフィー株式会社
価格:132万円より
URL(製品資料請求):
http://www.mcafee.com/japan/products/intrushield.asp
(2008年5月13日)
製品/サービス名:
セキュアインターネットGWソリューション
会社名:NTTコミュニケーションズ㈱
価格:個別にご相談させていただきます
URL(製品資料請求):
http://www.ntt.com/secureict/
(2008年4月 9日)
製品/サービス名:
DB/Webアプリを評価・監査・防御
Imperva社開発「SecureSphere」は、DBサーバや電子商取引サーバ、Webアプリサーバを包括的に、かつ負荷をかけずに、不正アクセス、改ざん、情報漏えいなどから護ると同時に、DBアクティビティを監視し、監査します。導入に際し、既存のインフラの変更および手動調整は必要ありません。
【特徴】
●ダイナミック Web/ XML/DB ファイアウォール
ホワイトリスト完全自動学習
●IPS
ネットワーク ファイアウォール、シグネチャ検出およびHTTP/SQLプロトコル異常検知機能
●相関攻撃検証
複数イベントを相関分析することで、複雑で精巧な攻撃も正確に防御
●データベース監査(DSG)
監査のためにデータベースへのアクセスを全文記録
●データベース フルレスポンス監査(DSG)
アクセスだけでなく、レスポンス(実際に閲覧された情報)も全文記録
●全世界で500社を超える実績
SecureSphere導入事例(フジテレビジョン様他):http://www.ahkun.jp/resource/model.html#ss
2007/08/29 無料データベース脆弱性スキャナ 提供開始:http://www.ahkun.jp/product/ss3.html
2007/10/25 Forensic for SecureSphere DMG/DSG 販売開始:http://www.ahkun.jp/product/ss4.html
会社名:株式会社アークン
価格:要お問い合わせ
URL(製品情報):
http://www.ahkun.jp/product/ss.html
(2008年3月12日)
製品/サービス名:
DBを評価・監査
Imperva社開発 「SecureSphere DMG」は、三層構造(エンドユーザ⇒Webアプリケーション⇒データベース)に対応したデータベース アクセス監査ソリューションです。DMGは、ノン-インラインでネットワーク モニタとしてアプリケーション サーバとDBのそれぞれへのアクセスを個別に捕捉し照合することで、監査ログにエンドユーザ情報を記録します。
【特徴】
●三層構造(エンドユーザ⇒Webアプリケーション⇒データベース)対応
●データベース監査
監査のためにデータベースへのアクセスを全文記録
●データベース フルレスポンス監査
アクセスだけでなく、レスポンス(実際に閲覧された情報)も全文記録
●防御機能付DSGへ容易にアップグレード可能
IPS機能、ホワイトリスト違反防御機能、SQLプロトコル異常防御機能、WAF機能
●ライセンス無制限(監視対象DB無制限)
●全世界で500社を超える実績
SecureSphere導入事例(フジテレビジョン様他):http://www.ahkun.jp/resource/model.html#ss
2007/08/29 無料データベース脆弱性スキャナ 提供開始:http://www.ahkun.jp/product/ss3.html
2007/10/25 Forensic for SecureSphere DMG/DSG 販売開始:http://www.ahkun.jp/product/ss4.html
会社名:株式会社アークン
価格:要お問い合わせ
URL(製品情報):
http://www.ahkun.jp/product/ss.html
(2008年3月12日)